中古車買取り専門店:査定時の疑問と回答【基礎編】
査定前に洗車は必要?
洗車と併せて軽く室内清掃を済ませた後に見てもらった方が、汚い状態に比べ印象は当然良くなるはずです。
ごく浅いスリ傷はコンパウンドで多少目立たなくする事が出来ますが、磨きにあまり慣れていない場合や道具が無い場合はワックスがけのみで良いでしょう。
査定は夜、暗い時でも大丈夫?
夜に車を持込んだ場合、店舗によっては『明るい時にもう一度車を見せて欲しいのですが』と言われる事があります。
明るい内に査定を依頼すると二度手間になりません。
キズやヘコミは直してから査定を受けた方が良い?
査定額のプラス分より修理費用の方が高くついてしまうケースが多いため、そのままにしておいた方が得になると言えます。
車検が近いけれど車検を通してから査定した方が良い?
これも上記同様、査定額のプラス分より車検費用の方が高くついてしまうケースが多いので車検を受ける前に売却された方が得です。※1
走行距離数はどれくらいまでが良い?
走行距離数は査定評価額に関係し、年間10,000km以内の走行が好ましいとされています。
総走行距離数が50,000kmを超えると査定評価額は少し渋めとなる傾向です。※2
事故歴、修復歴など、都合が悪い事も伝えた方が良い?
査定する側はプロですので事故車両や修復歴有りの車両はまず見抜いてしまいます。
他にもなにか隠している?と思われてしまってはかえってマイナスですし、正直に伝えた方が賢明ではないでしょうか。
社外オプションパーツが後付けしてあるけど評価してくれる?
中古車買取り専門店では特に評価してくれます。
エアロパーツ・アルミホイール・マフラーなどは車とマッチしてカッコが良ければ、買取った車自体が売り易くなるので評価額がアップします。※3
査定は早い方が良いと聞くけど本当?
本当です。
例えば、先々週までの「業者間オークション」では高値落札の傾向であっても、それをピークに落札価格は低くなる一方といった事例はよくあります。
このような価格変動は日常的なので、特に煽っているわけでなく買取り専門店は『今でしたらこの価格で買い取れます』という文言を頻繁に使います。
逆に徐々に上がるケースもありますが、これをピンポイントで狙うのは難しいでしょう。
早く売却してしまうと次の車の納車まで足が無くて困る
中古車買取り専門店のガリバーを例に取れば、次のクルマの納車待ちという場合に限っては一定の期間、代車を無料で貸してくれるようです。
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査定:買取り専門店疑問2/2http://www.netcom-jp.com/cns/saving/assessment1.html
※1:車検が間近だと査定額は渋くなる傾向にあります。
車検が切れる2、3ヶ月前までに余裕をもって売却する事がポイントです。
※2:1kmあたりに換算して5円減額など。
※3:すでに取り外している純正パーツを保管している場合はそれらも見せましょう。