運転免許証を紛失、破損、汚した場合の再交付申請手続きについて

カバンや財布の盗難、落とした等何らかの理由により運転免許証を紛失してしまった場合は運転免許証の再交付申請が可能です。
いずれにしても悪用防止のため警察への届出は速やかにおこなっておきましょう。
また運転免許証を誤って洗濯してしまった等により、ボロボロになった場合(汚損・破損)も再交付の対象となります。

Web自動車手続きミニガイド:紛失などによる運転免許証の再交付申請

運転免許証の再交付申請についてのあれこれ


【警察への届け出】

運転免許証を紛失、または盗難の被害にあった場合はまず警察へ遺失や盗難の届けを出し「遺失届(ナンバー)等」を入手しておきましょう。

【免許証の再交付申請をする場所】

各地域ごとに若干異なり、一定ではありません。
基本、運転免許試験場(地域によっては総合交通センター・免許更新センター等などの名称)であれば即日交付が可能。
ただし即日交付希望の場合は、午後14:30までがポイントのようですのでなるべく早めに行った方が良いでしょう。

地域によっては指定警察署や交通安全協会で再交付申請が可能な地域もありますが、その場合は即日交付ではなく、2週間程度の後日渡しとなる模様。

※窓口の開始時間等も各地域により異なるため、警察へ届け出た際に再交付申請場所の確認とあわせて時間もご確認ください。


【運転免許証の再交付申請に必要な物】

・身分が確認できる書類:住民票、健康保険証、パスポート等いずれか。外国人の方は外国人登録証明書。
(地域によっては社員証や学生証が使えるところもありますが、基本的には上記書類いずれか)

・申請書用の写真1枚:デジカメで撮影した写真可。縁なし、縦3センチ・横2.4センチ。6か月以内に撮影した無帽・正面・胸から上・無背景であること。

・印鑑

・手数料:3,650円程度

・警察へ届け出た際に受け取った「遺失届(ナンバー)等」も念のため持参。

●ついでに免許証の住所を変更する場合:上述の身分が確認できる書類と重複しますが、住民票または新住所が書かれているハガキや保険証のいずれかがあればOKです。
(ハガキの場合はダイレクトメールや年賀状のように消印がない物は不可)
●ついでに免許証の本籍または氏名を変更する場合:本籍や氏名変更をする場合は「本籍記載の住民票」が必要となります。


【汚損や破損による再交付の場合】

運転免許証の汚損や破損による再交付申請の場合は上記の必要な物に加えて、汚してしまった免許証も持参すればOKです。






当記事へのURL:This site is linkfree!!
http://www.netcom-jp.com/cns/menkyo/funsitu.html