自動車:車庫証明の警察署窓口への申請方法から交付まで

前ページに続き車庫証明に関する解説となります。
こちらでは管轄する警察署への車庫証明申請から入手までについて説明されています。

Web自動車手続きミニガイド:車庫証明3/3:警察署窓口申請方法から交付まで

車庫エリアを管轄する警察署へ車庫証明申請書類提出

用意した申請書類を持って住所を管轄する警察署へ


車庫のエリアを管轄する警察署の「車庫証明窓口」に車庫証明申請書類一式を提出します。
これは代理人による提出でも構いません、また受付時間は東京の場合で祝日を除く月〜金曜日の午前8時30分〜11時30分、午後1時〜5時15分ごろまでとなります。


車庫証明窓口に提出した後は申請手数料を警察署内にある「安全協会窓口」で納めます。
車庫証明申請手数料は各都道府県によって異なりますが2000円程度が目安です。
車庫証明申請手数料の納付は現金ではなく主に印紙を購入する方法が取られています。
■印紙を購入する「安全協会窓口」は車庫証明係の方が教えてくれますが、たいていは「車庫証明窓口」のすぐそばに有ります。
■安全協会窓口で所定の金額を支払ってください。
■受領印の用紙が渡されますので、それを持って再び車庫証明窓口へ戻り提出します。


再び車庫証明窓口へ戻ると今度は車庫証明書の交付日が明記される受理票が手渡されます。
交付されるまでの期間は各都道府県によって異なりますが、だいたい4〜7日間前後となります。


以上で車庫証明申請の手続きは完了です、渡された受理票は大切に保管してください。


車庫証明書の交付日の流れ(受け取り)

車庫証明書の交付日となりましたら先日渡された受理票と認印を持って車庫証明窓口に行きます。
交付の際も代理人による受け取りが可能です。


■車庫証明窓口ではまず「保管場所標章交付申請書」が渡されます。
■保管場所標章交付申請書を持って、申請時に印紙を購入した「安全協会窓口」へ行き、保管場所標章(ステッカー)代として今度は500円分の印紙を購入して納めます。
■保管場所標章(ステッカー)代の受領印用紙を持って再び「車庫証明窓口」に戻り提出します。


お疲れ様でした「自動車保管場所証明書(車庫証明書)」「保管場所標章番号通知書」「保管場所標章(ステッカー)」が交付されましたので受け取り印を押してください。


交付された「自動車保管場所証明書(車庫証明書)」は1ヶ月間有効となります。
販売店が名義変更などの登録手続きを行なってくれる場合は「自動車保管場所証明書」を販売店に渡して下さい。
■「保管場所標章(ステッカー)」は登録されたクルマのリアガラス左下に貼りつけ表示しておきます。
■「保管場所標章番号通知書」は車検証といっしょに大切に保存しておきましょう。


地域によっては書式や流れが異なる場合があります。
詳細に関しましては地域を管轄する警察署の車庫証明窓口へお問合せください。



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