中古車販売店・ディーラー・中古車買取り専門店への売却時に必要となる書類
自動車検査証(車検証)
自動車税納税証明書
※車の持ち主に毎年5月ごろに送付され、5月末までに納めた自動車税納付通知書の支払い済みと分かるもの。※1
万一紛失していても都道府県の税事務所で再発行が可能ですので対応してくれますが、スムーズに売却するためには見つけておきましょう。
自動車リサイクル券
・2005年1月1日以降に購入した新車は基本的に自動車リサイクル券を保有しています。
・2005年1月1日より以前に所有している車は、2005年1月1日以降に車検(継続検査)を受けていれば自動車リサイクル券を保有しています。
※車検がこれからの場合は自動車リサイクル券を所持していなくても問題ありません。
※新車購入時や車検時にリサイクル料を支払った事があり、リサイクル券を紛失している場合はその旨を伝えましょう。
(売却先に相談してください、再発行が可能です)
実 印
※実印は店側が用意する「委任状※2」「譲渡証明書※3」に捺印する際に必要です。
印鑑証明書
※発行日より3ヶ月以内のもの。※4
自陪責保険証明書
住所が異なる場合
車検証に記載されている住所と現在の住所が異なる場合は住民票が必要です。
なお住所を2転2転しているときは戸籍の附票、または前の住所を管轄する市区町村が発行した除票が必要となる事がありますので、売却先に必要か否かを確認のうえ、必要である場合は市区町村にお問合せ下さい。
結婚などで姓が異なっている場合
戸籍謄本が必要となります。
ローン中のクルマの場合
ローン中の車は残債を精算するための書類を別途作成する必要があります。
手続きに関しては売却先が代行してくれますので、指定された書類を別に用意してください。
クルマを売却する際に覚えておきたい事
■売却金は現金のほか、振込みとなるケースも多いため振込先の口座情報も必要です。
■売却先には名義が変わった事が証明できる「新車検証のコピー」または「名義変更完了通知書」と言ったものを依頼しておきましょう。
車を売却した際は、契約していた自動車保険会社にその旨を連絡する必要がありますが、その際に証明できる書類等を求められることがあるからです。
■クルマを売却した月から年度末(3月)まで数カ月間ある場合は自動車税の月割り残についての確認もしてみましょう。
買い取る業者側がそのクルマをどう流通させるかの都合もあり一概には言えませんが、業者が一旦抹消登録をし自動車税の残り月分が売り主に戻るよう処理してくれる場合や自動車税は買い取り金額に含めてお願いされる場合があります。
(実際には後述のケースの場合が多い)
■車を売却しても年度末内(3月31日まで)に名義変更がされないと翌年度分の自動車税がかかります※5。
トラブル防止のためにも年度末ぎりぎりの売却は避けるようにしましょう。
http://www.netcom-jp.com/cns/general/sell.html
※1:自動車税納税通知書を持って金融機関等で自動車税を納めると支払い済み印が押されます。
支払い済み印が押された通知書は「自動車税納税証明書」に代わります。
※2:委任状は自動車の手続きなどを本人に代わり任された事を証明する書類です。
※3:譲渡証明書は売り手側が自動車を譲渡したことを証明する書類です。
※4:ディーラー、中古車買取り専門店によっては1ヶ月以内の印鑑登録証明書を求めてくる場合があります。
※5:自動車税は4月1日時点の車の持ち主に対して課税されます。