新車や中古車を自動車販売店から購入する際、用意する書類など

こちらでは、新車ディーラーや中古車販売店等から自動車を購入する時に用意する書類などについて解説しています。

Web自動車手続きミニガイド:新車や中古車を購入する時に用意する書類について

2012/2/18改定済み

新車ディーラーや中古車販売店等から自動車を購入する時に用意する書類

・印鑑証明書:発行日より3ヶ月以内のもの。
※下取り車の有無、ローンでの購入により変わりますがトータルで1通〜3通ほど必要になります。販売店に確認してください。

・実 印
実印は販売店側が用意する「委任状」に捺印する際に必要です。
※委任状とは:委任状は自動車の手続きなどを本人に代わり任された事を証明する書類となります。

・車庫証明書
正式には「自動車保管場所証明書」と呼び、発行後1ヶ月以内のものが有効です。
車庫となるエリアを管轄している警察署へ行き、自動車の「保管場所証明申請」をする必要がありますが、販売店側が手続きを代行してくれます。
車庫証明書は無料でいいですよと言ってくれる販売店もありますが、基本的には有料(地域にもよりますが15,000円前後ほど)ですので、ご自分で申請される方はWeb自動車手続き内の「小型・普通車の車庫証明書を取る方法」を参照してみてください。

●自動車をローン(分割払い)で購入する場合

ローン申込みのための審査の書類等を別途作成する必要があります。販売店から指定される書類をご用意ください。
・銀行通帳、銀行の届出印、運転免許証、収入証明の書類など。

●未成年の方が自動車を購入する場合は。
所有者となる方が未成年の場合は親権者または後見人の同意書、印鑑証明書が必要となることがあります。

●下取り車がある場合
・車検証
・印鑑証明書
・自賠責保険証明書
・リサイクル券
・自動車納税証明書(毎年5月ごろまでに送付され、5月末までに納めた自動車税納付通知書の支払い済み印が押されたもの)

●そのほか
・車検証記載の住所と異なる場合は住民票が必要。
・結婚などで姓が異なっている場合は戸籍謄本が必要となります。

以上、詳細については自動車を購入する販売店にご確認ください。






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